売れる広告キャッチコピーの作り方を考えるなんて絶対ダメ

売れる広告キャッチコピーの作り方は、2007/12/24に確定されました。
それを今さらあなたが考える必要はありません。

35の作り方のパターンと大量の具体例が書籍にまとめられたのです。
アマゾンで五つ星の評価を得て、「ものすごい勢いで売れています!」。

実際に売れる広告キャッチコピーの作り方と具体例を購入した人々の声を見てみましょう。

2:46 2008/05/21時点のアマゾンのレビューを5つ(7つ中)引用します。

●実際に売れる広告キャッチコピーの作り方と具体例を購入した人々の声1

5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 消費行動にかりたてる動機を作りたい方に, 2008/1/18
By 仁藤雄三
   
         
「思わず手にとってしまった!」、「気づいたら見ていた!」と
いうようなキャッチコピーを作ることは本当に難しいものです。
   
しかし、そんなキャッチコピーを作るにはあるパターンがあると
いうのが、この本の特長です。

特に、消費行動の手順に沿ってキャッチコピーの型に
落とし込める点は魅力です。

また、具体的な事例も多く参考になりました。

●実際に売れる広告キャッチコピーの作り方と具体例を購入した人々の声2

5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 ガクトも飲んだかも・・・, 2008/1/12
By 紫峰 "繭百合" (新潟県糸魚川市)
 私の実家は酒屋を経営しています。といっても2,3種類の酒に値札が付いている位の小さな酒屋です。だからキャッチコピーなんてものは無縁のものだと思っていたのですが、この本を読んでみて、なんだか自分にも書けそうな気がしてきたのです。ほとんど好奇心です。
 私の地方には謙信という地酒があります。上杉謙信の謙信です。昨年のNHKの大河ドラマでガクトが演じた謙信です。(紅白もかっこよかった〜)そこで思いついたのがコレです。
<ガクトも飲んだかも・・・>  どうでしょうか?ちょっと短めですが、われながらまあまあのできではないかと、自画自賛しております。小さなお店の小さなコピーですが、きっかけはこんなところから始まるのかもしれません。
 次は、奴奈姫という地酒のコピーに挑戦しようっと!今度はもっとキャッチコピーらしいものを考えます。

●実際に売れる広告キャッチコピーの作り方と具体例を購入した人々の声3

3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 実践的。でも論理的。, 2008/1/6
By 東西南北 (神奈川県川崎市)
キャッチコピー作製には特別な感性は必要ない。
普通の人でも正しいアプローチで努力すれば、訴求力のあるコピーが
作れることがよくわかりました。

でも、その正しいアプローチの方法を思いつくのは容易ではありません。
この本は、その方法を実践的かつわかりやすく提示してくれています。
ただそれは、単なる筆者の経験談ではなく、論理的に解き明かされています。
そこに一般の実践書とはちがった、強い説得力を感じました。

●実際に売れる広告キャッチコピーの作り方と具体例を購入した人々の声4

3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 初心者でもプロに勝てると思えた, 2007/12/30
By ダイキチ (千葉県)
キャッチコピーと聞くと、プロにしか書けない発想力が必要な物だと感じてしまう。

が、実はいくつかの手順とパターンに従って行けば誰にでも作れる物だと言う事が本書を読むと解ってくる。

マーケティングや心理学を使ったテクニックを解り易く解説しており、大手企業で使われているプロの広告代理店が考えたコピーが素人でも作れるように成れると思う。

●実際に売れる広告キャッチコピーの作り方と具体例を購入した人々の声5

4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 これは、使える。極めて優れた実践マニュアルだ!, 2007/12/27
By 起業家ケンイチ (新潟県糸魚川市)
自分でホームページを作ったときを思い出しながら
読みました。いつもながら酒井先生の著書にはイン
スピレーションを描き立てられます。

特に自社商品のUSPを見つけるために、32の質問
から最後に3つの条件で絞り込んでいくやり方は、
シンプルかつ実践的で秀逸です。

ホームページやチラシ、広告を作るとき、見直すとき
には、すぐ手許に置いて辞書のように使えそうな一冊。

 

最後に著者からのコメントを引用します。


こんにちは、酒井とし夫です。
今回の『売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本』は小さな会社やお店、
ネットショップを運営する経営者や広告担当者、販促担当者の方が、
誰でも簡単に数日でチラシや店内POP、プライスカード、カタログ、サイトに使う
効果的なキャッチコピーやタイトルコピーが書けるようになるための本です。

私は20代の頃に独立して以来、仕事では20年近く自分で企画書の作成や
広告デザイン、コピー(広告文案)作り、販促業務を行ってきました。
そのため、ちょっとしたキャッチコピーは今でも数分で思いつきます。

だから、私にとってキャッチコピー作りや販促文章の作成は
それほど難しいことではありません。

でも、これは私に文才やコピーを生み出す才能があるからではありません。
キャッチコピー作りの秘密は文才や能力ではなく
「コピー作りのパターン」にあります。

そのため、『売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本』では
「どちらかと言うと私は文章を書くことが苦手です!私には文才とか感性とかが無いんです。
だから自分でキャッチコピーを書くなんてできません。」という方のために、
35種類のキャッチコピー作りのパターンを紹介しています。

さらに、キャッチコピーだけではなく、効果的な広告原稿を作るためには不可欠な
リードコピーやボディコピーの書き方についても実例や例題とともに分かり易く解説しています。

きっと、あなたも本を読み終わる頃にはこうおっしゃるはずです。
『これなら私にも売れるキャッチコピーが書けるぞ!!』と。